DIGITAL TOOLS 配信ツール
コメントで“うちの子”が生まれて育つ配信ツール「コメモン」
わんコメ・OBS対応。リスナー一人ひとりに、その人だけのモンスター。
コメントした人に、その人だけのモンスターが生まれ、配信に通う日数に応じて成長する視聴者参加型ツールです。わんコメとOBSを組み合わせて使えます。
価格は2026年9月26日時点。最新価格・販売状況はBOOTH商品ページをご確認ください。

実際に動くコメモン
コメントをきっかけに、コメモンが配信画面の下を歩きます。初めてのリスナーにはたまごからの誕生を知らせ、コメントするとジャンプして吹き出しで反応します。動画では、配信中の動きや画面の雰囲気をご覧いただけます。
コメモンとは
配信中にコメントしてくれた人が、ただ名前として流れて消えるだけではなく、「その人だけのキャラクターとして配信の中に残ったら面白いのでは?」。そんな発想から作ったのが、配信ツール「コメモン」です。
コメモンは、コメントアプリ「わんコメ」とOBSなどを組み合わせて使います。はじめてコメントしたリスナーには、その人だけのモンスターが誕生。次に配信へ来たときも同じ子が登場し、通ってくれた日数に応じて少しずつ成長していきます。
まず試せる無料版と、すべての機能を使える完全版を用意しています。コメモンは天翔が制作し、「コツコツデジタルストア」で販売している自作ツールです。
コメントすると“うちの子”が生まれる
初めてコメントした人には、たまごからコメモンが誕生します。コメントした人ごとに自分のコメモンが画面下を歩き、コメント時にはジャンプと吹き出しで反応します。名前を呼びかけるきっかけが増え、リスナーにとっても「自分の子が配信にいる」と感じられる参加体験につながります。
通ってくれるほど進化する
コメモンはコメントした日数を出席日数として記録し、通ってくれるほど姿が変わります。標準では1日目にベビー、3日目にこども、7日目におとな、15日目にきわみへ進化します。進化に必要な日数は設定画面から変更できます。
コメント数に応じたレベルアップもあります。配信者とリスナーで成長を見守りながら、「今日は何日目かな」「次はどんな姿になるかな」と話すきっかけが生まれます。
レア・色違い・でんせつ
コメモンには、通常の子に加えて「レア」「色違い」「でんせつ」の個体もいます。正本資料の目安では、色違いは約50人に1人、でんせつは約400人に1人です。どんな子が来てくれるか、配信中の小さな楽しみになります。
図鑑とエンドロール
図鑑では、これまでに生まれたコメモンを一覧で振り返れます。配信に来てくれた人との記録が積み重なり、以前の姿や出会いを思い出す場所になります。
完全版には、その日に来てくれたコメモンがスタッフロールのように流れるエンドロールが含まれます。配信の終わりに、参加してくれた人へ感謝を伝える演出として使えます。
導入は3ステップ
- わんコメにフォルダを入れる
わんコメのプラグインフォルダに、同梱の「comemon」フォルダを入れます。 - プラグインを有効にする
プラグイン一覧を再読み込みし、「コメモン」を有効にします。 - OBSに画面を追加する
管理画面に表示されるURLを、OBSなど配信ソフトのブラウザソースに貼り付けます。
管理画面には設定や動作テスト、データのバックアップ機能があります。画面の大きさや効果音、進化に必要な日数などを調整し、配信前に演出を確認できます。
無料版と完全版の違い
無料版
0円
- 図鑑
- 10体まで
- 進化
- こどもまで
- エンドロール
- なし
完全版
1,200円
- 図鑑
- 無制限
- 進化
- きわみまで
- エンドロール
- あり
無料版から完全版へ切り替えるときは、ファイルを入れ替えて移行でき、図鑑データを引き継げます。価格は2026年9月26日時点です。最新価格・販売状況はBOOTH商品ページをご確認ください。
こんな配信者におすすめ
- 常連のリスナーに、配信へ来てよかったと思ってもらえる工夫を探している
- 初めての人がコメントしやすい、あたたかい雰囲気を作りたい
- 雑談配信や作業配信の画面をにぎやかにしたい
- リスナーとの会話や、次の配信を楽しみにする話題を増やしたい
データとバックアップ
現在のコメモン実装では、図鑑データは利用者のPC内にあるわんコメに保存され、外部サーバーへ送信する仕組みはありません。図鑑画面からバックアップファイルを書き出せます。PCの移行などに備えて、必要に応じて保存してください。
Claude Opus 5.5と制作した背景
「コメントした人にモンスターが生まれたら嬉しいよね」というアイデアを出発点に、Claude Opus 5.5と壁打ちしながら機能を考え、動きを試し、確認と修正を重ねました。AIが自動ですべてを作ったのではなく、何を作るか、どの機能を入れるか、仕上がりをどう直すかは運営者自身が判断しています。
アイデアを形にし、誕生や進化、図鑑やエンドロールを加え、販売できる商品として整えるまで、開発パートナーとしてAIを活用しました。SNSでは「AIと相談しながら1日で作りました」という制作の裏側も紹介しています。
開発の裏側や新商品はXでも発信中
商品紹介だけでなく、制作中に考えたこと、AIを使った開発、実際の使用イメージなどもXで発信しています。
コメモンをBOOTHで見る
無料版から試す場合も、完全版の内容を確認したい場合も、最新の販売状況は商品ページをご覧ください。
対応環境・ご利用時の注意
- わんコメ v5.2以上が必要です。わんコメの公式サイトはこちらです。
- OBS Studioなど、ブラウザソースを使える配信ソフトに対応します。OBS Studioの公式サイトはこちらです。
- Windows/Macに対応しています。
- YouTube、Twitch、ニコニコ生放送、TikTokなど、わんコメが対応している配信サイトで利用できます。各サイトの対応状況はわんコメ側でご確認ください。
- わんコメを利用する際は、わんコメ側の利用規約もご確認ください。無料版利用時に必要なクレジット表記についても、わんコメの案内をご確認ください。
本ツールは「わんコメ」公式の製品ではありません。「わんコメ」はOneComme株式会社の登録商標です。
価格は2026年9月26日時点の情報です。最新価格・販売状況はBOOTH商品ページをご確認ください。